チャーリーぶろぐん~いろえろ話題わんさか!いまここにアセンションプリーズ!!~

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大いなる命 

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我々を生かしている大いなる命。

誰もの中にたたずんでいる全体意識。


このような記事については、異論や反論をもらってもどうしようもありません。

ただの事実の表明だからです。

傲慢な言い方ですが、反論の多くは、むしろ読み手の洞察不足によることが多く、そのことについて、僕にはどうすることもできません。

一方で娑婆の話、二元の世界については、様々な異論反論があってしかるべきです。

なぜなら二元の世界は、意見の世界だから。

個別にそれぞれが、独自の考え方を持つのが二元の世界と言ってもいいでしょう。

実は二元の世界とは人の数だけあるのです。

一つの世界の中で意見が分かれるのではなく、それぞれが作り出している世界が違います。

いいですか、ここは大切なポイントです。

それぞれに世界観が違うのではなく、世界自体が違うのです。

人はこのことが分かっていないので、自分と異なる意見を持つ人が理解できません。


たとえば夫婦は同じ家に暮らしていても、違う世界に住んでいます。

ですから距離が縮まれば縮まるほど衝突が起きますし、最終的に相手を理解することは不可能です。

人間関係の衝突とは、意見の衝突ではなく、世界と世界の衝突なのです。

したがって二元の世界が継続的に平和になることはありえません。

世界が統一されるとは、意見が統一されることではなく、世界自体が一つの世界(一元世界)になることなのです。

すると人はまた考えます。

一人一人が非二元を達成するのは、どれくらいの時間がかかるだろうと。

これは二元から一元を想像しているから起こる思考です。

実際にはあなたという自己が消えた時、すでに世界は一つになっていて、あらゆる問題は消滅し、愛しか存在しなくなります。

その愛が、いまだに分離の夢の中で苦しむ人に手を差し伸べることがあります。

しかしそれは意志によって起きることではなく、ただ起きることが起きるだけの話。

助けようとするかもしれませんし、助けないかもしれません。

宇宙の面白いところは、たった一つものが表現されているのに、二つとして同じ表現がないということです。

中には一見せっかちなブッダもいますし、オシャレに余念がないブッダもいれば、食道楽の人、セックスが大好きな人、山の庵が好きな人、冗談ばかり言っている人、愛想のない人、いろいろです。

二元の世界(個が作り出す世界)の住人は、本来あるべき姿があると信じているので、いままでも多くのブッダが、その時代の価値観によって断罪されてきました。

キリストも同様です。

とてもじゃないけど神に見えなかったから殺されたのです。

聖書の中では美化されていますが、もし彼が神にしか見えなければ、殺せるものではありません。

彼を殺したのは、分別を持った善良な市民たちだったのだから。



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誰もがお金持ちになるありがたい話 

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今日の話はちょっと難しい言葉が出てきますが、内容は簡単なので読んでみてください。


存在のカラクリは分かってきたでしょ?

実感が伴うか否かは別として、手探りで真理を探す段階は終わり、理解すべき方向は定まりました。


真理は大昔から伝えられてはきたけれど、いまの言葉に直してみれば簡単な話。

たとえばヒンズー教の奥義書、ウパニシャッドに書かれた究極真理と呼ばれる一言があります。






真理の道を求める息子が、聖仙と崇められていた父に尋ねました。


息子 「すべてを作りだしている一なる原理、神とは何ですか?」


父  「汝、それなり」


万物を形成している最小単位である量子、この存在を古代インド人はすでに知っていました。

科学が外側を探究して発見した真実を、昔の人は内側を探究して見抜いていたのです。


宇宙物理学者たちは、量子=意識であると言います。

宇宙意識です。

したがってウパニシャッドの言葉を現代風に言えば


息子 「宇宙意識(神)とは何ですか?」


父  「お前そのものだよ」




ガチョ~ン!!



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決して起きないこと 

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人生では何が起きても不思議ではないけれど、決して起きないことがいくつかあります。

ひとつは死ぬということ。

見かけ上の身体やマインドシステムは終わりますが、「あなた」はいまここに在り続けています。

身体とマインドが自分だと思って生きていたとしても、それらが落ちていく時、自分はそれ以上の何かだと知ります。

その存在は純粋意識(全体意識)であり、永遠であり、本当のあなたです。

身体が生きている間に、身体とマインドを超えた純粋意識にたどり着こうとするのが、宗教の目的です。

人生の途上でこのような真実を理解できる段階になったとき、人は自らがその純粋意識にシフトするために、あれこれ試みるかもしれません。


伝統的な修行法もそのひとつです。

しかしここにも決して起きないことがあります。

それは、「個人である私」が「全体である私」に変化することです。

人は、自分が全体に変化すると考えますが、自分が変化するのではなく、自分が消えるのです。

消えた時、そこに全体があります。

自分が消えても、あなたは何も失われません。

それどころか、もっとクリアに全体としてのあなたを感じることでしょう。

多くの人は、自分の中に意識の上限ラインみたいなのがあって、そのラインを超えた時、新しい次元に入るかのように想像していますが、そうではありません。

そもそも次元を超えていくような主体としての自分がいないのです。


最後に結論めいたことを書くと

いまもあなたは純粋意識(全体意識)そのものです。

以上!!

同じことを違う言い方で繰り返されると、ある日ハッと気がつくかもね。







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心配性、不安症のあなたへ 

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僕の知り合いに、経済的な問題と、仕事への先行き不安を抱える人がいて、いつも心配ばかりしているんです。

僕はこう言いました。

「心配や不安をもたらす想像上の将来を、まるで現実のように生きているんだね。

君はいまに生きていて、将来への不安という思考がいま湧いている。

ただそれだけのことだよ」


どんな苦悩や心配も、まさにいま、そのような思考が湧いているということに過ぎません。

ところがマインドは、実際に起きているいまここの現実より、想像上の心配な出来事のほうをリアルに感じてしまう。

そして頭の中でその現実を何度も味わうのです。

このように、幻想と共に生きてきた習慣があまりにも長いので、自分がそうしていることに気づきません。

いいですか。

静かに立ち止まって、まさにいまの空気感、聞こえてくる音、目の前の風景・・・それらをよく感じてみてください。

いま実際にあるものに対してアンテナを向けるのです。

それらは決してドラマチックなものではありません。

まったくありふれたものです。

でも、ただいまあるものに心を合わせてると、すでにたくさんの恩恵によって生かされていることが分かります。

いまという中に問題はありません。







いまという時は、十年前に心配していた十年後の未来です。

状況はたいしてよくないかもしれないけれど、なんとかやっていますよね。

これからも同じです。

必ずなんとかやっていきますよ。

将来への不安がなくなることはありません。

お金の問題がひと段落すれば、必ず違う問題が訪れています。

だって、それがマインドの仕事だから。

道は二つ。

マインドを超えて、今日伝えたようにいまに帰ってくること。

そしてどんな心配も不安も、いま湧いている思考に過ぎないことを見抜くこと。

もう一つは、そのようなマインドの習性に対して完全にあきらめること。

これからも、しょうもなく心配し続けることを受け入れること。

心配は人生の香りだから。

「よし、死ぬまで心配や苦悩を抱えて生きるんだ」

と覚悟してしまえば、どうってことないですよね。

だっていまも心配しながら、それでもなんとかやっているんだから。


明日のことは明日の自分に任せる。

そして今日一日を生きるんだ。



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「私」 

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たいていの場合、人のエネルギーは収縮しています。

「私」を守ろうとする絶え間ない衝動を生きています。

自分を取り巻く状況にはたくさんの危険が満ちていて、そこには苦しみがあります。

そんな脅威や苦悩から身を守るために収縮しているのです。

うっかりすれば自分が破壊されかねませんからね。


「私」は開きっぱなしの傷口のように、とても敏感です。

ほんの小さな出来事にも痛みが走ります。

「私」について語るのは簡単。

僕の「私」を観察すればいいだけだから(笑)

実は僕の「私」と、あなたの「私」は、ほとんど大差ないんですよ。

自分だけだと思っていたものが、ほぼ全員の傾向だと分かると、ちょっと楽になる。

苦しみは変わらないのに、みんなが同じ苦しみの中にいると思えば、ホッとするってなもんで。


さて「私」を調べてみると

終わったことへの後悔と、先のことへの不安がいつも漂っている。

それらが幻想だと分かっていても、それらはただ湧いてくる。

願望を持っていて、これが叶えばもう少し幸せになれると思っている。

自信にあふれている時もあれば、内気になったりもする。

自分は正しいと思っているので、意見が対立した時は相手が間違っていると考える。

大切な人たちがいても、結局は自分が一番大切。

いつも心の底で脅えていて、ちょっとしたことにすぐに心を乱してしまう。

誰かを100%信じたことも、100%愛したこともない。

すぐに落ち込む。

たいていは身体のどこかが緊張している。

自分の狡さも知っているけれど、ちゃんと正当化している。

まだまだ見つかるけれど、気持ち悪くなってくるから止めた(笑)


でね、この話には結末があって、これが、

「私」は幻想だってこと。

なんてこったい!





とは言え「私」は、人生のストーリーを生きるのに絶対に必要なもの。

これからも幻影である人生ストーリーを生きるために、ネガティブ性に満ちた「私」という乗り物を乗りこなすのであった。


オシマイ。



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