チャーリーぶろぐん~いろえろ話題わんさか!いまここにアセンションプリーズ!!~

更新履歴

スピリチュアル・音楽(ミスチルLOVE)・カラオケ(DAM☆とも)・歴史(日本)・テレビドラマ・アイドル(AKBとか)なんでも話題にします!
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恋するフォーチュンクッキー♪ 

アイドル

昨日13時間にわたって「音楽の日」がTBSで放送されてました。

たくさんのゲストの中でやはりAKB48も新曲を披露

先日の選抜総選挙で1位となったさしこのセンター曲が初披露されました。

1カ月のうちにセンターが誰か決まって曲が完成してしまうんですから、その機敏さにびっくりです。

曲は今までのアップテンポと違ってゆったりめの曲で、ちょっと捉えどころはありませんが・・・

まあ、音頭になると言われていたので、まだよしとするか・・・

100万枚突破連続記録は更新できるでしょうか

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TERRACE HOUSE~第37週 

ドラマ

今週はプロサーファーのまあくん登場から始まりましたね~

まあくんがてっちゃんを誘ってサーフィンです

てっちゃんが意外とうまいのに驚きです

そして、てっちゃんがドラマに2度目の出演したシーンを女子と見ていて、ダメ出しされて自分の不甲斐なさに涙です

みわこちゃんも仕事に行き詰まりを感じているようで、もっと大胆なことをしなければいけないのだろうけど「やだな~」という感じみたいですね

でも、グラビア撮影はやっぱがインパクトありますね~

大きすぎです

そしてもっと驚きなのが、はなちゃんと王子は卒業が決まってましたけど、あやちゃんも自分で物件を探して出て行くようです。王子とのことは関係ないようです。

なんと一気に3人も卒業ということで、てっちゃんが料理を作ってみわこちゃんが飾り付けをしてパーティを開いてあげます

そこに、密かにてっちゃんが呼んだ前のメンバーであるちゃんももとせいなさんが来てみんなびっくりってところで今週は終わりです。

メンバーの入れ替わりが激しいなか、来週はどうなるのでしょう

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なんと!ツバメがカラスを攻撃!? 

日記

今朝家を出たら、目を疑うような光景が・・・

なんと、ツバメ2匹がカラスを攻撃しているんです

カラスはなんとなく気弱そう・・・

実はうちの玄関にはツバメが毎年卵を産んで雛を育てに来ます

前に一度、カラスに襲われて雛がだめになってしまったことがあって・・・

そんなことが今回も起きたのでしょう。

さすが親は勇敢ですね

何倍もの大きさのカラスに立ち向かっていくのですから。

実は今回は今年2回目。この前雛は旅立っていきました

今回も頑張って飛び立てよ~

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今日のレッスン 

スピリチュアル

いまここから・・・

あの人のここが間違っている、ここはこうあるべきだと、自我は自分の正しさを証明するのに躍起です。

なぜ証明したいかと言えば、深い所で無力感を持っているからです。

一番簡単に自分の力や優位性を得るやり方が、相手に対する批判です。

「会社のここが間違っている」

「まったくあの上司は」

「親とは、こうあるべきだ」

「あの人の性格は・・・・」

そのとき同時に、私は正しい、私は間違っていない、私が正義だと言っています。

それじゃ、自分が会社を経営して部下を使えるかといえば、それができるくらいなら、こんな会社にいるものかとなるのです。

自我は劣等感の塊です。

批判することで自我が強まり、同時に劣等感を増やします。

自我と劣等感は同じものなので同時に増減するのです。

自我が減った分だけ、本質が顔を出します。

その本質は歓びでできています。

ということは、幸せになるためには、自我の構造を理解し、少しずつ解体していくことです。

もちろん、自我が無くなることはありません。

減ってはいきますが、全く無くなるということはありません。

それに自我は悪者ではなく、肉体と同じく、この世を生きるための道具です。

問題は自我に力を与えすぎた結果、道具が主人になってしまったことです。

何事もバランスが大切なので、自我のエネルギーを弱めてみましょう。

無意識でいれば自我を膨らませることになるので、意識(自覚)を持って生きることが大切です。

おそらくは今日もまた、無意識に人を裁いたり、自分自身を非難したりを繰り返すことでしょう。

でもそんな自分に気づけば、他の選択をすることができます。

今日一日だけでも、「自分を含めて誰も裁かない」ということに留意してみませんか。

せめて今日だけは、内なる裁判官にお休みしてもらいましょう。

こんな簡単なことが、とても難しく感じるかもしれません。

でもやり切れば、とても爽やかでいい気分になれます。

それは、もともとあなたに内在していた歓びの香りです。

世の中全体を覆っている自我の層は分厚いけれど、幸運にもその層の向こう側に気づく人が少しずつ増えています。

このレッスンは、そのための一太刀です。


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自分観 

スピリチュアル

いまここより

目覚め後は、人生観が逆転します。

特に自分観が大きく変わります。

それまで持っていた自分観は、人生の経験に基づいて作り出していました。

幼少期からの出来事や、周囲の人が自分をどう扱ったとか、そんなことの繰り返しの中で、「自分とはこういう人間だ」という観念をこしらえていったのです。

僕たちは直接自分自身を知る術がなかったので、出来事や、人の目という間接的な情報で自分を知ろうとしてきたのです。

もし全く違う環境で、違う接し方をされて育てば、自分観も違っていたことでしょう。

目覚めとは、本当の自分への目覚めです。

それは初めて直接的に自分を知る体験です。

本当の自分を知るというのは、それまで自分だと思っていたものが、自分勝手に作り出していた幻想だと見抜くことです。

その瞬間、それまでの自分が煙のように消えてしまいます。

そして本当の自分が残ります。

本当の自分は、生い立ちや、出来事に影響されていません。

現象界とは違うところに存在しています。

移り変わる現象界が雲だとしたら、本当の自分は大空として在ります。

大空は雲に影響されることはないのです。

それは、根底からの救済の瞬間です。

救済とは、自己の不在性を見抜くことでしかありません。

でもたいていの場合は、自己を抱えたまま、その自己を救済しようとしていろんなことをします。

神にすがったり、修行をしたり、深遠な知識を集めたり、自己は何にでも果敢にチャレンジしたがります。

本物のマスターたちは、生徒たちの自己を高めることには関心がありません。

それよりも、自己という幻想から目覚めさせることに関心があります。

あなたが今までの人生で、どんな経験をしてきたか、何を考えてきたか、何を考えてこなかったか、そんなことと、あなたの価値とは何の関係もありません。

たとえ王室に生まれようと、施設の中で育とうと同じことです。

自分を知るという人生で最も大切な仕事が、この人生の中で成されたかどうかだけが重要なのです。


多くの人に届きますように。

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メッセージ 

スピリチュアル

いまここから

昨日のライブにサポート参加してくれたキーボードの沼ちゃん。

25年前に作った「七福神」というバンドのメンバーです。

その時制作したアルバムの中に、沼ちゃんの楽曲があり、そこに付けさせてもらった歌詞は、


♪君の中を覗いて見れば

君は僕で、僕は君だよ。

僕の中を覗いて見れば

どこまでも「ひとつ」だよ



ただただ、そのことを伝えたくて結成したバンドでした。

すべての人の中に住んでいる本質が同じだということを知れば、世界が一変するという確信を持っていたからです。

当時は他に発表する手段がなく、とにかく自分にできることを通して、なんとかメッセージを伝えようとしました。

いま思えば単なる自己満足でしたが、それでもやるしかなかったのです。

当時もいまも伝えたい気持ちは同じです。

でもいまはブログがあります。

書籍も出してもらえるようになりました。

講演会にもたくさんの人が来てくれます。

思いは叶ったのです。

というよりは、執念が実ったというか・・・(笑)

当時は誰一人本当の意味を理解してくれなかったけれど、いまは大勢の人が共感してくれています。

この先、僕よりもっとパワフルな若者が、時代に合ったやりかたで真実のメッセージを伝えてくれることでしょう。

不肖この老いぼれも、死ぬまでこのことを伝え続けていきます。

昨日のライブ、会場は大盛り上がりでしたね。

あんなにすごいエネルギーを見たのは久しぶりだと、会場スタッフが言ってくれました。

歌でメッセージを伝えようというのではなく、そのことを解った人たちが集まって楽しむ、そのために音楽があるのだと思いました。

ブログは天が与えてくれた奇跡のツールです。

もし25年前にブログがあれば、あんなに遠回りをしなくて済んだのかもしれませんが、でも時代の集合意識は、真実よりも経済発展に向いていたので、きっと空振りだったことでしょう。

やはり、ことは完璧なタイミングで起きていると思います。


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反転 

スピリチュアル

いまここより・・・

昨日のYukariさんのコメント

先日、二度目の「反転」(このブログでいう「気づき」)を経験しました。

それは「私が私だと思ってたのは、私だけど私じゃなかった!!」という気づきです。

一度目の反転は、「自分」と「物」と「他者」との関係性が腑に落ちて、今までの宇宙観や概念がひっくり返ったので、とても衝撃的で号泣してました。

で、そこから新しい宇宙観での日常が始まり、先日のは「自我」の意味に気づけた瞬間でした。

その瞬間は、泣き笑い。

なぁーーんだ、今までの感情は何だったんだーー!!って、自分で自分が滑稽で笑えてきちゃった。

それでも、私は私です。

なーんにも変わってないと思う。

でも、これからは「自我」ではなくて「自己」を生きていける気がします。

楽しみすぎるーー!!!

私は、私の周りの関われる人達にこれを伝えていきたいです(^^)

私なりの新しいミッションです☆

二年前、比叡山の堀澤祖門師が、一般市民の間に覚醒の連鎖が始まっていることをレポートにまとめ、韓国の仏教界にまで報告してくれました

師は、本来仏教界が担うべきことを、宗教とは関係のない我々市民がムーブメントを興していることに注目したのです。

覚醒の連鎖は、さらに大きくなっています。

ここに寄せられるコメントやメールを見ただけでも明らかです。

そして真実のメッセンジャーが増えています。

それは真実を見た者の宿命です。

真実は、それ自らの力で、人に伝わろうとする力があります。

その力に押し出されるようにして、メッセンジャーが誕生し、目覚めの連鎖が加速していくのです。

ひとりが「源」を感得しただけで、地球全体の人たちに影響を与えます。

なぜなら、誰もが「源」を共有しているからです。

さて、自分の目覚め体験はいつだろうと思っている人もいるかと思いますが、「もうすぐ」です。

それはずっと「もうすぐ」だったんですが、こんどこそ「もうすぐ」です(^o^)

それは、忘れたときに、不意にやってきます。

いつだって「それ」は、不意打ちなんです。

きっとここに来ている人の多くは、「いつでもいらっしゃい」状態なんでしょうね。

自分だけは置いて行かれるのではと心配する人もいますが、覚醒体験は、あらゆる個別魂の宿命です。

嫌でも、いま見ている夢(当人は現実だと思っている)は、終わりを遂げます。

そして真実の次元が顕わになるのです。

それはyukariさんが「反転」と呼ぶような現象で、あらゆる価値観がひっくり返ります。

実は、いままでがひっくり返っていたのであり、元に戻るというだけの話です。

そのとき、人は思います。

「な~んだ、そうだったのか」

社会全体が、そして世界全体が夢を見ていたことがわかります。

そうやって一人またひとりと、集団催眠から目覚めていくのです。

いまはそういう時代です。

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拡大のイメトレ 

スピリチュアル

いまここから・・・

さて、今日のタイトルは「拡大のイメトレ」

何度でも何度でも思い出さなければいけないのは、本当の自分がどれほど巨大な存在かということです。

物心ついたときから肉体と自己同化してきたので、自分というのはこの肉体の中に閉じ込められた小さな命だと思っています。

まさかすべての命を生かしている存在の源が自分自身だなんて、夢にも思わないのです。

精神が縮こまれば恐怖心になります。

自分の無力さに怯え、この先の人生の不確かさに怯えます。

そこにあるのは不信感。

存在に対する、そして自分の人生の流れに対する不信感です。

本当の自分を思い出したときに気づくのは、目の前に展開するすべては自分の意識の戯れだったということです。

自分以外は存在していません。

脅威に満ちた外側もなく、守るべき内側もなく、内も外もどちらも自分だったのです。

これが存在に対する究極の気づきです。

そのとき人は、いままでもずっと安全だったし、これからもずっと安全あることを知り、心底くつろぐことができます。

もし僕に役目があるとしたら、見える世界を超えたところに真実の次元があり、その次元から見たら、いままでも、いまも、そしてこれからも、あなたはずっと安全だし、すでに全てを手にしていて、何者かになる必要もなく、どこかに行き着く必要もないということを伝えることだと思います。

そしてもう一つ伝えたいのは、あなたがこのことを理解した時、凄い人になるのではなく、あたりまえさを受け入れ、あたりまえの人生を生きだすということです。

聖人になるわけでも、偉人になるわけでもなく、ただ普通になるのです。

え?それじゃ面白くないって?

ところがそれを面白く感じるから、きっと何かが逆転するのでしょう。

どんな時でもいいから立ち止まって、空に向かって両手を広げて、天空いっぱいに広がる自分を感じてみてください。

縮こまった自己イメージから、宇宙大の自己イメージに切り替えるのです。

このイメージは、精神のバランスをとるのに役立ちます。


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家族 

スピリチュアル

いまここより

妹が生まれたのは僕が小学校の一年生の時でした。

第一印象は、「お猿さんみたい・・・」


小さくて、しわくちゃな生き物が母の胸に抱かれていました。

思えば、母はすでに40歳になっていたわけで、当時にしてみればかなりの高齢出産でした。


いまでもよく覚えているのは、毎朝台所から聞こえてくる母の包丁の音です。


その後、家族の朝食が終わると、忙しそうに妹をおんぶして、仕事に出かける母の姿も目に焼き付いています。


一番早く起きて、一番遅く寝る、それが僕の知っている母の日常です。


若いころから、家族の為、子供たちの為と言いながら、一生懸命に働いていました。

どんな人生だったのかと思います。

美輪さんの「よいとまけの唄」は、具体的な背景こそ違いますが、母の姿と重なるものがあります。


子供心に、親孝行しなくちゃと思って育ちました。


もし僕の家が裕福だったら、若くして上京した僕が、あそこまで頑張れなかったと思います。

人に騙されて、もう故郷に帰りたいと思ったこともありましたが、踏みとどまれたのは、家族に早く楽をさせてやりたいという思いでした。


家族に生かされてきたというのが実感です。


昨日は妹の53歳の誕生日でした。

まさに光陰矢のごとし。



子供の頃の父との会話を思い出しました。

「ねえ、人生って長い?短い?」


少し考えてから父は答えました。

「うん・・・長いような、短いようなだな」


そのことがよく分かる年齢になってきました。


今日もよい一日をお過ごしください。



「ヨイトマケ」ですけどね・・・

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TERRACE HOUSE~第36週 

ドラマ

今回のメンバーは恋愛モードビシバシですね~

まあ、男女3人ずつが同じ屋根の下に住むのですから、やっぱ彼氏・彼女をつくりたいと思って臨んでくるのでしょう。

あやちゃんなんかは、最初から宣言してましたからね~

今回は特に面白かったですね~

最初はみわこちゃんがだいきくんを待って、カレーを食べに行ったシーンから始まりましたが・・・

もう、我らがてっちゃん、笑わしてくれます

なんと、みわこちゃんが友達にだいきくんが気になるというオンエアをみんなで見てしまったのですから・・・

そこでてっちゃんが、

「俺っていつもこんなだ・・・」

って、うなだれるシーンにMCの面々大爆笑です

トリンドルちゃんなんか、ツボにはまって涙流して笑っちゃってます。かわうぃー

また、YOUの一言が面白くて笑っちゃいます。

最後はみわこちゃんが髪を乾かしているところにだいきくんが来て・・・

みわこちゃんが一人になったところで今週は終わり~

そうそう、思わせぶりの王子も卒業宣言で、増々人数が減っちゃいます・・・

さあ、来週はどうなるのでしょう

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死と再生 

スピリチュアル

いまここから・・・

文章でマスクセミナーの概要を書いただけなのに、みなさんの直感力は凄いですね。

たとえばPikaさん

>目を閉じた素顔の死に顔は、みんな清らかで、「なんにも悪くない」って思えました。

そう、まさにそういう感じです。

もう受講しなくてもいいです(^o^)


ちなみに、自分の葬式を思い描くワークもありました。


弔問客が、ひとりひとり、あなたの霊前に焼香します。


誰の顔が見えますか。

みんなどんな顔をしていますか。

何を考えているでしょう。


そして、あなたの一番大切だった人が、弔辞を読みます。

「故人は生前・・・・こんな人でした・・・こんな人でした・・・」


さて、どんな人だったと言ってもらいたいですか。

そのとき言ってもらいたいことがあるとしたら、それは魂が表現したがっている自分自身かもしれません。


普段忘れている「死」を意識することで、見えてくるものがたくさんあります。

「もし明日死ぬとしたら、今日何をしたいか」というのも、そのひとつです。


大切な誰かに、言い残したことはないか。

やり残したことはないか。

そんなふうに、ちょっと視点を変えてみると、普段とは違う選択ができるかもしれませんよ。


そうですね、死に顔って穏やかですよね



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家族ゲーム・最終回 

ドラマ

昨日フジテレビの『家族ゲーム』が最終回でした。

これはもともと映画で松田優作が主演したもので、ドラマ版は初めてでしょう。

映画版は淡々としたものでしたが、ドラマは面白かったですね~

嵐の櫻井君も奇怪な役どころを好演していました。

家族を崩壊させると思わせての、実は家族を再生させるという話。

やっぱりドラマなので、ハッピーエンドとはなりましたが・・・。

それにしても家族が本音で言い合うシーンは迫力あって面白かった~

久しぶりに考えさせられるいいドラマだったと思います

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自分を愛するということ 2 

スピリチュアル

いまここより・・・

昨日、「自分を愛するということ」というテーマで書きましたが、実際には誰でも自分の事は愛しています。

それもちっとやそっとではなく、世界で一番愛してます。

朝から晩まで自分のことを考えてますし、時には「自分さえよければ」と思うくらいです。

自分に一番関心があるし、付き合いも一番長いときています。

だからとても愛おしく、大切なのです。

でもその愛は、歪んでしまうと憎しみに変わります。

この世はなんでも両極によって存在していて、愛と憎しみも、光と影の如く、両方でセットなのです。

憎しみとは、愛の歪んだ姿です。

歪んだ愛は、自分にこう言います。

「お前はダメだ。お前は劣っている。お前なんて・・・」

そういう誤ったメセージを、何万回くらい自分に言いきかせてきたことでしょう。

そして言います。

「どうやったら自分を愛せるのか」

これからは、いままでとは真逆なことを自分に言ってあげましょう。

何万回もです。

足りないところばかり見ないで、良いところを探してあげるのです。

それがやがて、自分を愛することに繋がっていきます。

簡単そうで難しいけれど、自分を誉める練習は有意義です。

余裕ができたら、他の人たちの良さも見つけてあげて、心から誉めてあげましょう。

本当のことを言ってあげれば喜びますよ(^o^)

中には自己否定が固まっていて、そういう誉め言葉を心の中で否定する人もいるかもしれません。

相手が受け取らなければ、相手がその言葉に影響されることはありませんが、心から誉めているあなたは直接影響を受けています。

愛がよみがえってくるのです。

愛は内と外と、同時に向うのですから。


つい自分を誉めてしまうんですけどね~
自分が好きです




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自分を愛するということ 

スピリチュアル

いまここから・・・

ブログでの出会いは姿かたちが見えませんが、コメントを読んだり、呼びかけに応えてくれたりすると、言いようのない愛おしさを感じます。

きっとご縁があったのでしょう。無数の可能性の中から、この時期にこうして巡り会い、人生で最も大切な何かを共に分かち合おうとしているのですから。

人生で最も大切なもの、それは何かと問われたら、いまの僕ならこう答えます。

「自分を愛すること」

これはα(アルファ)でありΩ(オメガ)です。

自分を愛そうとすることで道が始まり、自分を愛しきることで道が完結します。


自分を愛しきった時、同時に存在全体を愛しています。

「自分=存在全体」という真実を体感する瞬間です。

それを悟りと呼びます。


どうやったら愛せるの?という問いがありますが、その答えは「愛すること」です。

愛が分からないという自分を愛し、愛せないという自分を愛し、愛なんてとうそぶく自分を愛すのです。


こんな自分を愛してしまったら、こんな自分を認めることになって、成長が止まってしまうのではないかという人もいます。

成長していったい誰になろうというのでしょう。

社会的に認められる自分になっても、自分は自分であり、その本質はいまと何も変わりません。

唯一成長というものがあるとしたら、それは愛する能力です。

その能力は、自分を愛することから始まっていきます。


自分を愛してあげましょう。

自分がしたいことをさせてあげましょう。

自分を幸せにしてあげましょう。


そんなことは言われなくてもわかっているという人は、今日一日、いつも以上にそのことを意識してみましょう。

知識を持っているのと、それを生きるのとでは、全く違います。


「自分を愛する」

言い尽くされたメッセージですが、とても大切なことだと思います。

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笑い2 

スピリチュアル

いまここより

ねこさんのコメントです。

>神主さんのお祈りは神聖な気持ちになりますが、お坊さんのお経が苦手です…

静かにじっとしていなければならない状況にとても緊張するので、はじめはビクビクしています。

それがだんだんと、お坊さん方の歌を披露されているようなおかしな感覚になってきてしまい、吹き出してしまいます。

高い位置から眺めるって、こんな感じでしょうか。

そういうときに笑えてきてしまったら、こらえるのが大変ですね(^o^)

情景が浮かびます。

でも、現実を高い位置から見るというのは、お坊さんの読経を、何かにひっかけて笑う事ではありません。

もしその状況にユーモアがあるとしたら、僧侶は僧侶を、弔問客は弔問客を、それぞれに演じて、それぞれの役を真剣に担っていること全体の可笑しさです。

これは葬儀だけでなく、人間社会の営み全般に言えることです。

どんな場においても、それくらいの距離感で現実と関わっていられたら、現実に翻弄されることはありません。

現実と自分との間に空間を作り出すのです。

その空間の中で、出来事を自由自在に見る余裕が生まれてきます。

その余裕がユーモアのセンスを作り出していきます。

ユーモアのセンスとは、冗談を探して笑う能力ではなく、現実に対する融通無碍の遊び心です。

それは心の余裕から生まれます。

眉間にしわ寄せて、あんまり真剣になっていたら、視野も狭くなるし、心も苦しくなります。

何かを頑なに握りしめるのではなく、その手を放して、「ま、いいじゃない」と余裕をかましてみましょう。

力が抜けた分だけ、こだわりが減って、出来事を正確に見られるようになります。

するとたいていの場合、各々の独りよがりな思い込みが錯綜する、喜劇のようなシーンが見えてきます。

そしたら、心の中でニッコリ微笑んでみましょう。

気分転換に無理やり笑うということと、今日の話にあった出来事の本質を笑うというのは、根本的に別テーマですが、作者が何を伝えたいのかわかってくれましたね。


そう、心に余裕を持てたら強いと思っています

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断捨離~ときめかなくなったら捨てる 

日記

ちょっと前からブームになっていますよね。

どちらかというと、こんまりさんのときめかないものは捨てるというほうが好みですけど。

なかなか家にあるものを捨てられないのが人間ですよね・・・。

特に書類なんかは全部捨てるのが基本なんだそうで。。。

でも、これもきっとあとで役に立つと思って捨てられないんですよね

捨てないことにはスペースが出来なくて、だから新しいものも入ってこない・・・。

だから、スーツとか着るものはなるべくリサイクルとかにまわすようにしています

さあ、来週新しい棚が来るから今日も何か捨てようかな。

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TERRACE HOUSE~第35週 

ドラマ

最近のテラスハウスは恋愛モードビシバシですね~

冒頭に先週あやちゃんの王子への告白で終わった続きからです。

王子の答えは・・・

「妹のようにしか思えない・・・」

王子も終始真顔で答えてます。あやちゃんもショックで一人で電車で帰ります

きっとまだせいなさんのことを忘れられないのでしょう。

でも、そんな王子の思わせぶりな態度にMCからもメンバーからも非難ごうごうです。

はなちゃんなんかは男子部屋に乗り込んで王子に説教しちゃいます

王子もシュンとしちゃってます

一方、みわこちゃんはだいきくんへの思いが強くなって、はなちゃんに「だいきくん好き」宣言です

そしてジムに行って汗を流す姿がまたかわうぃーですね。。。

ジムを出てくるだいきくんを待って一緒に食事です

そしてわれらがてっちゃんは「ラストシンデレラ」最終回の出演も決まったようです

やっぱり、ってみてみるものですね

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笑い 

スピリチュアル

いまここから・・・

Liecaさんのコメントです。

>声をだして笑えない環境に今いるので心の中で笑おうと思ってます。

>それでも大丈夫ですか?


声を出せないから心で笑う。

いいですね、そういう心がけ好きです。


よく、「顔で笑って心で泣いて」というけれど、これからは「心で笑って顔は普通」をお勧めしたいと思います。

笑えない場ってありますよね。

仕事中に笑っていると不真面目に見られますし、所構わず笑っていると不謹慎になります。

よほど悲しいことがあった時、人前で一日中泣いていても、その人は「可哀そうな人」という評価ですみますが、一日中、腹から笑っていると、危ない人になってしまいます。

社会は泣き過ぎには同情しますが、笑い過ぎは警戒します。

でも僕は、笑いは最も大切な作用と考えています。

講演会でも本能的に、笑いを取ることしか考えていません(^o^)


笑いは意識を高めてくれます。

笑いは心を浄化してくれます。

笑いは深い気づきをもたらしてくれます。


人生がどんなに深刻に見えたとしても、少し高い位置から眺めてみると、すべては冗談のように見えてきます。

そんな感覚を思い出せれば、生きることも気楽になります。


背負い込まなくても大丈夫。

真面目に考えすぎないことです。

どの道これからも、起きることが起きていくのですから、それでいいじゃないですか。


自分の深刻ささえも、可笑しくて可笑しくて笑えてきます。

だってすべての気分は、自分が「よりマシだ」と言って選んでいたのですから。


落ち込む時はひとりですが、笑っている時はひとつを感じます。


とにかく笑うことですかね

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気分を変えて 

スピリチュアル

いまここから・・・

おはよう、

いまどんな気分ですか?


僕はね、起きてしばらくドンヨリムードに浸っていました。

何があったわけじゃないけれど、なんとなくドンヨリ。

おそらく、長い年月をかけて、この肉体に浸み込んできた気分なんだと思います。


で、思い出したわけです。

その気になれば感情は選べるって。


わっはっはっは

がっはっはっは


僕の十八番は、面白くなくても笑えること。

いきなり体全体で笑うことができる、そういう特技を持っています。

笑っているうちに、可笑しくなってきて、また笑うんです。

すると気分は一転します。

目の前の現実は何も変わっていないのに、気分が変わると、世界が変わって見えます。

たとえばこの一年間、人によっては様々な出来事があったでしょうけれど、その気になればその同じ現実を、まったく違う気分で生きることもできたんです。

僕らは好きなように気分を作れるし、好きな時に気分を変えることができます。

周囲の状況が変わったら気分を変えようじゃなくて、先に気分だけ変えてしまいましょう。

すると状況も変化していく・・・そういう経験あるでしょ?

だったら、いますぐ人のいないところに行って、「がっはっはっは」

きっとタイにいる僕の笑い声とリンクすると思います。


さて話は変わりますが、明後日15日に新刊が発売されます。

すべての「思い込み」から自由になる生き方(中経出版)

中経出版は、教育書やビジネス書など、お堅いイメージの出版社ですが、今回の僕の本は、かなりくだけた内容になっています。

僕らの人生は、一連の思考の産物で、どう考えるかによって大きく変わっていきます。

考えるときには、その考えが生まれ出る枠のようなものがあって、それを「思い込み」と呼びます。

その枠を広げていくお手伝いをしたいというのが、本書の目的です。

先日「上級者向け」だという本を紹介しましたが、こちらは初級の上といったところでしょうか。

ですから深遠な真理を学びたい人には、不向きかもしれません。

精神世界を学び始めた頃に陥りやすい思い込みを見つけ、自由に人生を選んでいくためのガイドブックです。


近々書店にも並びますので、興味のある人は読んでください。

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自分の事 

スピリチュアル

いまここより・・・

昨日の深夜、突然、若いころの自分が出てきました。

とうに忘れていた自分でした。

どんな自分だったかって?


思い切り深刻!!!(笑)


やっていることは、全部明日のための準備です。

何一つ失敗がないように、あたりをうかがって、よりよい明日へたどり着くために余念がありません。

思考は研ぎ澄まされていて、ぬかりなく、自分の優越性を証明するためなら何でもする用意があります。

誰のことも信じていません。

もちろん自分の事も。

そんな嫌いな自分を、いつの日か克服するぞと思っています。


1分間くらい現れて、彼は消えていきました。

時々、若いころは面白かったなんて、華やかな当時を思い偲ぶこともあるけれど、忘れているだけで、基本は決して幸せじゃなかったなと、つくづく感じた夜でした。

とは言うものの、若いころの勘違いも捨てたもんじゃありません。

勘違いしていた分だけ苦しんだし、やみくもに何かにぶつかって勝手に敗北感を持ったし、悩んで、恨んで、嫉妬して、もがいて、つかれてシラケて・・・

そのおかげでいまがあるし、あのときはあのときで良かったのだと思います。

そうか、やっぱりなんだってOKなんだ。

人それぞれに人生の流れがあって、何一つ無駄はなく、いまはいまの景色を見ている、そういうことです。

あのころの僕を支配していた、劣等感や、優越感や、特別意識や、自分さえよければいいという気持ち・・・あはは、いまでも僕の中にある。

ただ違いがあるとすれば、それらがセンターではなくなっているってこと。

でも僕自身は何も変わっていません。

いまの自分に採点するとしたら、あいかわらず、プラスが10点、マイナスが10点、合計0点ってとこですかね。


0点好き(^o^)


>人それぞれに人生の流れがあって、何一つ無駄はなく、いまはいまの景色を見ている、そういうことです。

まさにそういうことですよね

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1位の椅子に座ってなかった!? 

アイドル

総選挙をテレビで見ていて不思議に思ったことがありました。

前田敦子や大島優子が座った「あの椅子」にさしこが座ってない

昨日のいいとも月曜日レギュラーでその椅子にあらためて座ってました。

その前のAKB映像センターでもリリー・フランキーさんに祝福されて、その椅子にも座ってました。

やっぱり、なんかさしこが1位だという実感がない感じがします。

なんかお祭りごとでささっと過ぎてしまうような・・・

でも、きっとさしこにも野心があったと思いますね。表情を見ていると・・・。

さしこセンターの新曲が楽しみです

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感情の選択 2 

スピリチュアル

いまここから

多くの感情は無意識に選んでいますが、たいていの場合は過去からの観念で選んでいます。

嫌な感情を選ぶのは、無意識の層において、この感情のほうが「よりマシ」だと思う何かがあるからです。

いったい何がマシなのでしょう。

たとえば、何か失敗して周囲に迷惑をかけたときのことを考えてみましょう。

あなたはみんなの前で、「自分のせいで、こんなことになってしまった」と言って、極度に落ち込んでいます。

それを見た周囲が言います。

「そんなに自分を責めないで」

「誰にだって失敗はあるさ」

励ましや同情がもらえました。

ところが迷惑をかけたあなたが、やたら上機嫌で、

「いやあ、まいったわ。ま、しょうがないね」

なんて態度をとっていたら、ひんしゅくを買うし、責任も取らなければなりません。

とことん落ち込んでいれば、

「あなただけのせいじゃないよ」

なんて言ってもらえて、責任が半分飛んでいきます。

このような仕組みを、子供のころから経験として学んで知っているのです。

やたらと怒る上司がいます。

彼は言いがかりともいえるような物言いで、ねちねちと攻撃してきます。

上司は何を怒っているのでしょう。

よくあるパターンは、彼自身の重要感が脅かされているということです。

部下が自分を軽く見ているのではないかということへの怯えです。

自己重要感って、本人にとっては死活問題くらいに満たしておきたいものなんです。

そんなときは、常日頃から上司の自己重要感を満たしてあげる言動を心がけると、態度が変わったりします。

口げんかの途中で、急にキレる旦那さん。

なんでそこまで怒るのかというくらい、豹変して暴力的になります。

何が起きているのでしょう。

たいていの場合、キレるのは、彼の正しさや主張が脅かされた時です。

自分の方が正しいということを、力ずくでわからせようとします。

怒ることで相手の考えをコントロールしようというわけです。

でも、そうやって嫌な感情を振りまいたとしても、隠れた期待が満たされるという保証はありません。

落ち込んでも励ましがもらえない時もあるし、怒っても重要感が満たされるどころか、「まったくうちの部長はすぐ怒って、軽いよなあ」なんて逆の結果になるかもしれません。

キレる旦那さんも、そのうち愛想をつかされて、定年後は粗大ごみの可能性を自らが作り出しています。

嫌な感情を感じることで、内心求めている結果が手に入る保証はありません。

それなのに無意識に見返りを求めて嫌な感情を選んでしまう。

これは僕たちがよくやりがちなことです。

嫌な感情を選べば、なにかいいこと(見返り)があるという感覚は、きわめて多くの人の中にあります。

人によって見返りの中身も、それを得ようとするやり方も違います。

僕の中にも、そんなパターンを見つけて、笑っちゃいました(^o^)

他人の事だと思わないで、自分の中も探してみてくださいね。

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まさかの指原莉乃1位 

アイドル

まさかが現実になりました

昨日第5回AKB48選抜総選挙の結果が開票され、速報で1位だったさしこが逃げ切り1位となってしまいました

1位になったというより、「なってしまった」という表現のほうが正しいような・・・

2位となった大島優子も「涙の一粒も出ない、腹を抱えて笑ってしまう総選挙は初めてだ」と言ったのもうなづけます。

まゆゆが3位で呼ばれた時に「やはりあるかも」って思いましたね

先日さしこがお昼の「ごきげんよう」に出ていて、恒例のサイコロを振ったら「当たり目」が出たんですよ!

そして、プレゼントのくじを引いたらその番号がなんと1

その時予感してました。

さしこセンターでこれからAKBはどうなっていくのか

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TERRACE HOUSE~第34週 

ドラマ

今、テラスハウスは恋愛モードビシバシって感じです

まず、みわこちゃんははなちゃんと別れただいきくんを狙っていて、はなちゃんが卒業を匂わせてますから、まさしくチャ~ンス到来って感じです

そして、あやちゃんはな~んと王子のベッドに潜り込んだりしてます。

今まで、こんなハレンチなことをした人はいませんでした。。。

でも、その入り方がかわうぃーし、顔を王子に近づけて愛おしさが伝わってきます。

そして、約束していた水族館でデート

夕方の海を見ながらあやちゃんが告白しようとして・・・

今週はここで終わり~ですが、てっちゃんのこと忘れてた・・・

てっちゃんやりましたね~

セリフ付きで「ラストシンデレラ」にちゃんと出演してました

俳優の道を歩き出したか

やっぱり、夢ってみてみるものなんですね~

叶うかもしれないから・・・

では、また

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感情の選択 

スピリチュアル

いまここから

感情を選ぶということに関して、ここは重要だからまた書いてみると言いましたね。

今日はそこから入ってみます。

まず「選ぶ」ということから見ていきましょう。

人生は、自分の選択の結果でしょうか。

それともすべて決まっているのでしょうか。

僕は、ある時には「人生は選択だ」と言い、ある時は「人生はすべて決められている」と言います。

その気になれば、どちらの立場も取れます。

どちら側からでも説明可能ですし、どちらも真実です。

それは見る次元によって変わってくるのです。

いまは、どちらが正しいのかを決めるのではなく、どちらの立場で生きたほうが自分にはいいかという観点から話を進めていきましょう。

人生を生きるということから言えば、「人生は選択だ」という立場のほうが大切だと思います。

自己や人生そのものを超えて、目覚めに至るというのであれば、また話は変わってきますが、いまはそのことはいったん横に置いておきましょう。

地上目線から見れば、僕たちは、毎瞬の選択によって人生を作り出してきました。

いまそれぞれが抱えている人生は、これまでの自分自身の選択の結果です。

そして選択には大きな特徴があります。

それは、「選択とは、自分にとって、よりマシなほうを選ぶ」ということです。

例外はありません。

よりマシなほうを選んできた結果が、いま生きている現実を創り出したのです。

えっ?全然マシじゃないって?

おかしいですね、マシなほうを選んだのにマシじゃないなんて。

いったい何が起きているのでしょう。

それは、よりマシな方を選ぶとき、何を基準にして選んだかが、自分の思いとズレているからです。

たとえば、家を出て一人立ちしたかったけれど、家族のためにそれをしなかったと言うのであれば、家を出るという思いよりも、家族に心配をかけたくないという思いが勝(まさ)ったということです。

選択の基準が、自分の思いではなく、家族にあったのです。

やりたいことがあるのに、人からどう思われるかが心配でやっていないとしたら、やりたいという思いよりも、人の目のほうが重要になっているのです。

自分にとっての選択の基準が、自分の思いではなく、変な人に見られたくないという思いになっています。

あるいは、画家になりたかったけれど、将来が不安だったから就職したと言うのであれば、なりたいという思いよりも、安全無難という価値のほうが大切だったのです。

選択とは、何を基準にして選ぶかによって180度変わってしまうものなのです。

自分の思いを優先して生きていれば、成功しているかどうかは別としても、思い通りの人生を生きています。

でも、安全や、無難や、人の目や、周囲の気持ちを優先して生きていれば、自分の思いとは違う人生を選んでいます。

でもどちらにせよ、「よりマシ」なほうを選んできたことに変わりありません。

これが選択の特徴です。

ここまで理解してやっと、「感情を選ぶ」というテーマに入れます。

先日も述べたように、感情も自分の選択の結果です。

ほとんどは無意識に選んでいますが、無意識だとしても選ぶ限りは、よりマシなほうを選んできています。

あれ?また変な話になってきました。

怒りなどの嫌な感情を、何が嬉しくて選んでいるというのでしょう。

人間の心理は複雑ですね。

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禅定力2 

スピリチュアル

いまここより

たわしさんからの質問です

突発的な怒りの表現が、相手にとって気付きになったり、プラスの作用をすることもある気がするのですが、やはり怒りの言動はどんな場合も避けるのが賢明でしょうか?

伝えたいポイントは、怒りの是非ではありません。

ポイントは、その時の状態において、気づきがあるのかないのかです。

実は十分に気づきながら怒ることはできません。

もちろん、怒る演技をすることは可能です。

それが最も適切だと考えて、怒っているフリをする場合もあるかもしれません。

でもそこに十分な気づきがあれば、もっと有効な対応がもたらされることでしょう。

通常の怒りは、無明の産物です。

その瞬間、我を忘れているのです。

社会は、何をしていいか悪いかを決めますが、その多くは、時代や文化や、あるいは状況によって変わっていきます。

もし生きる指針を持つとしたら、何をしていいか悪いかではなく、あらゆる行動に気づきをもたらすという一点だと思います。

破壊行為や暴力行為は、気づきのもとでは不可能です。

なぜなら、気づきとは我々の本質との繋がりであり、その本質は「愛」だからです。

誰もが自らの本質において、何をしていいかを知っています。

それを法(ダルマ)と言います。

法(ダルマ)に従えば、個人にも社会にも秩序が生まれ、何の問題も起きません。

しかし、法(ダルマ)を忘れてしまった人があまりにも多かったので、社会秩序を保つ為に人為的に作られたのが法律です。

法律とは人間が発明した借り物の法(ダルマ)であり、借り物の愛です。

道徳も同じです。

新しい文明は、法律や道徳を行動指針にするのではなく、一人ひとりの気づきのもとで、本物の法と愛によって運営されていくと予感しています。

気づきは「静寂」です。

気づきは「本質」です。

気づきは「寛容」です。

気づきは「理解」です。

気づきは「いま」です。

気づきは「愛」です。

そして、気づきは「仏性・神」です。

気づきは、私たちが望む高い質のすべてと通じているのです。





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禅定力 

スピリチュアル

いまここから・・・

今日はつい怒ってしまう人へのアドバイスを書いてみます。

つい怒ってしまうタイプ・・・実はかつての僕がそうだったのですが(笑)・・・そんなタイプの人だけが利用できるレッスンがあります。

人間的弱点には必ず、成長のチャンスが隠れているのです

ですから、怒りっぽい人は、ラッキーと思ってください。

僕にできることとして、怒りのメカニズムの説明と、具体的なレッスンを提供します。

今日はまず基本レッスンからお話ししましょう。

基本であると当時に究極のレッスンでもあります。

それは、「気づきのレッスン」です。

つい何かをしてしまうというのは、出来事に対して無意識に反応しているからです。

無意識なので繰り返すわけです。

そこに意識を持ち込むことを「気づき」と言います。

そして気づきには、大きく4つのレベルがあります。

最初の段階は、「やった後に気づく」というものです。

「ありゃ、またやっちゃった。また怒っちゃった」というわけです。

その時は、よくない状況を作り出したことを後悔し、もう二度と怒らないようにしようと思うのですが、またすぐに繰り返すことになります。

なぜならば、自分の思考や感情や行動に対して無自覚だからです。

次は、「やっている時に気づく」という段階です。

怒りながら、「あっ、また怒ってる」

もし気づけたとしたら、そしてもし勇気があれば、そこから違う行動を選択することが可能です。

グワーッ!!!っと怒りながら、急に笑顔を作って、「な~んちゃって」とかね。

でもこれは難しい。

だって相手が受け取ってくれる保証はないですから。

これはかなりの勇気が必要です。

3番目は「やろうとしている瞬間に気づく」という段階です。

怒りだす直前、「あっ、またやろうとしている」と気づけば、ここでも違う行動を選択できますし、この選択は先ほどの段階よりも容易くなります。

いつだって気づきがあれば、他の選択が可能になるのです。

気づかなければ、選択の余地はありません。

いつかまた説明しますが、怒りとはその瞬間に作られるのではなく、前もってその人の中に潜んでいたものです。

ですから、注意深くなると、怒りが出てくる気配が判るようになります。

それが、「やる前に気づく」という4つ目のレベルです。

このままいくと、またいつもの繰り返しだぞ、と前もって気づけば、他の対応を選べます。

出来事に対して無意識でいると「反応」になりますが、意識が持ち込まれると「対応」になるわけです。

反応は自動的に繰り返されますが、対応はその瞬間に一番ふさわしい行動をもたらします。

反応は過去の繰り返しですが、対応は「いま」への知恵です。

気づきが深くなればなるほど、感情さえも選ぶことができるようになります。

実はどんな感情も自分が選んでいるのですが、たいていの場合は無意識に選んでいます。

そこに意識を持ち込むことで、自動反応だった感情が違うものに変わっていくのです。

ここは重要なポイントなので、あらためて書くことにします。

感情を理解し、感情を自由に選べるようになると、人生の質が大きく変わり始めます。

このような話は、方広寺でやっていた企業セミナーや個人向けセミナーで説明してきましたが、このブログでもなるべくわかりやすく書いてみます。

きっと役に立つ人が出てくると思います。

気づきのレッスンは、すぐに始めてみましょう。

いま何を考えているのか、いま何を感じているのか、いま何をやっているのか、そのことへの気づきです。

最初のうちは骨が折れるでしょう。

自分の意志で気づきを存続させようとするからです。

でも慣れてくると、まったく無努力で、永続的な気づきの状態に入れます。

努力も、努力する自分も消えています。

そして気づきだけが残ります。

この状態を禅定(ぜんじょう)、または三昧(ざんまい)と言います。

人間において、最も優れた状態です。

怒りっぽい人は、まさにその怒りを見張ることで、気づき(禅定力)のレッスンができるのですから、やっぱりラッキーですね(^o^)

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感情の解放2 

スピリチュアル

いまここから・・・

昨日の沖縄いまここ塾は、僕自身とても愉快な気持ちでした。

言葉にできない次元を言葉にできたとき、そしてそれが伝わったと感じたとき、深い喜びに包まれます。

全国どの会場もたくさんの人が集まってくれるのは、天からのプレゼントだと思っています。

そのプレゼントを、いい形で天にお返しできたら本望です。


さて、昨日のコメント欄に興味深い書き込みがあったので紹介します。

「今日は匿名でお願いします」さんからです


阿部さん 皆さん すみません。叫ばせてください。

『私は妹の事が実は大嫌いだぁ 』

ごめんなさい。


<その11時間後のコメント>

妹の事が大嫌いだと、こちらに書き込みさせて貰い、家の中でも叫んでいました。

そんな自分が嫌でしたが。

すると夜中に突然、妹の悲しみが腹の底から理解出来たんです。

まだ本人に伝えていないから、その理解で良いのか分かりませんが、私は妹を憎まずに済みそうです。

今日妹に会って優しい言葉をかけてやりたいです。


よかったですね(^o^)

あなたは、感情の解放によって引き起こる最も大切なことを体験してくれました。

じつは、感情的しこりの多くは家族や大切な人に対して持ちやすいのです。

どうでもいい人に対する感情は長続きしません。

そして、大切な人への怒りや恨みというものは、ゆがんだ愛以外の何ものでもありません。

感情の解放によってゆがみが取れると、本来の愛おしさが素直に感じられるようになります。

我々が住むこの二元性の世界は、愛と憎しみがセットになっています。

この次元では、愛の背後には憎しみが、憎しみの背後には愛が隠されています。

「愛憎」という一つのものを、振り子のようにいったり来たりしながら経験しているのです。

ですから、親や兄弟や大切な人を、強く憎むことがあるのは自然なことです。

そのような感情を持つ自分を責めたりする人がいますが、その必要はありません。

誰でもそのような感情を持つ可能性があるのですから、安心してください。

二元性を越えた宇宙的愛も存在しますが、そのことを観念的に理解して、自分がそのような愛を生きているつもりになるのは危険です。

なぜなら、宇宙的愛は「自分」が消えたときに起こる高い質の事であり、「自分」が発揮できるものではないからです。

借りてきたスピ系の自分を生きるより、生身のあるがままの自分を生きるほうがずっと誠実であり、その誠実さだけが次の段階への入り口になります。

さて今日は、つい怒りを発揮してしまいやすいタイプの人へのアドバイスを書こうと思っていました。

でもこのまま書いてしまうと、「感情を解放することの大切さ」と混同してしまうので、明日にします。

楽しみにしていてくれた人には申し訳ないですが、一日待って下さい。


やっぱり叫ぶなどして解放しないことには、許せないものなのでしょうか

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感情の解放 

スピリチュアル

いまここより

このブログは息子のような若者世代も読んでくれているので、僕の人生に役立っていることを教えたくなります。

まあこれも老婆心ということで。

昨日のエピソードで、ついイラッきた話をしましたね。

そうしたら、怒りたいときは怒ってもいいのではという意見がありました。

人によっては、全くその通りだと思います。

いつも感情を内側に押し込んで、抑圧された怒りが蓄積されると、最後は鬱状態になってしまいます。

そうなる前に、何らかの形で感情を発散したほうが健康的です。

何事も極端は身体を壊してしまいますから。

だからと言って、対人関係の中で怒りを発揮していたら、その後始末は自分に返ってきます。

そんな人にお勧めしたいのは、瞑想とか、アロマとか、心からリラックスできる時間を持つことです。

特に的を射た瞑想は、溜め込んだ感情やカルマを解消してくれるので、数か月もすると人相が変わってきます。

そのような習慣が面倒だという人には、大声でわめき散らしてみるとか、いわゆる感情の解放も効果的です。

感情を出すこと自体は悪いことではありません。

人のいないところでわめき散らしても、自分が劣っているわけでも、醜いわけでもありません。

社会人はストレスにさらされているので、定期的に感情を発散させることは必用です。

実は僕と向和尚が方広寺でやっていたセミナーでは、必ず感情の解放の時間を持ちました。

部屋を暗くし、音楽のボリュームを最大限に上げて、誰が何をしているのか分からない状態で、性根尽き果てるまで、とことん怒りなどの感情を出し切るのです。

終わった後のみんなは、実に爽快でいい顔をしていました。


さて、反対に、すぐに人前で怒ってしまって失敗するタイプの人もいますよね。

そんな人のために、明日続きを書いてみます(^o^)

感情を爆発させることも時には必要ですよね


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My誕生日は本能寺の変と同じ日 

歴史

今日は48回目の誕生日なんです。

蛇年が4回巡ってきたことになります

あと2回すると還暦です

そんなに時間が経ったとは・・・

そして6月2日といえば本能寺の変の日でもあり

西暦1582年のこの日未明、明智光秀は行き先を変え本能寺に向かい・・・

信長の死の真相は謎で、坂本龍馬暗殺と並んで5本の指に入るのではないでしょうか

NHK「その時歴史が動いた」 本能寺の変 信長暗殺!~闇に消えた真犯人~「戦国編」 [DVD]NHK「その時歴史が動いた」 本能寺の変 信長暗殺!~闇に消えた真犯人~「戦国編」 [DVD]
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