スピリチュアル

ちょっとした練習

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朝起きて夢がスッと消えていく時、あんなにリアルに感じていた世界が、自分の思いが作った架空の現実だったことに驚きます。

実は、こうして起きて体験しているこの現実も同じです。

目覚めてみれば、いかに自分本位の考えのもとで、特定の物語を作っていたかに愕然とします。

しかもその物語は苦痛と不満に満ちているのですから、存在の仕組みはサディスティクにさえ見えてきます。

こうやって我々人間に悪夢を見せるように仕組んだ者がいるとしたら、その者に言いたい。

(;一_一) 「そろそろ勘弁してもらえませんか。

僕たちはもう十分に苦しみました。

多少の苦労は受け入れますから、できたらもっと幸福な時間を増やしてください。」

創造主は言いました

( ̄д ̄) 「だったら夢を見なきゃいいじゃん。アタシャ幸福しか作ってないし」

僕はくいさがります。

(;一_一) 「であればせめて、夢から覚める方法を教えてください」

( ̄д ̄) 「夢から覚めようとする自分が夢の中の主人公なんだから、その主人公に方法を教えても、夢が強化されるだけじゃね?」

(;一_一) 「じゃ、どうしたらいいんですか?」

( ̄д ̄) 「夢から覚めようとジタバタするんじゃなくて、お前が静かになればいいじゃん。

夢の成分は思考だから、思考を静めてみな。

すると思考の外側には、ただ静かなプレゼンスがある。

それが、お前が求めている幸福の時間だら」

目覚めようとか、悟ろうとかすれば、それをしようとする自我が大きくなって夢がさらに深まってしまいます。

そんな我々にできること。

そう、夢をちょっと横に置くことくらいはできそう。


考えない時間。


考えない練習。


こんなことでも、しないよりだいぶマシです。

最初は、ほんの数秒かもしれません。

またすぐに思考に巻き込まれてしまうことでしょう。

でもそのうち、10秒、30秒とできるようになります。

その時間帯は幸福と安堵の中にあります。

具体的なやり方としては、たとえば呼吸を見つめて、呼吸以外のことは考えなくするとか。

マントラを使って存在の奥に沈んでいくとか。

目の前の何かをジッとみつめて、一切の判断を止めてみるとか。

そのうち考えない時間のほうが多くなっていきます。

皮肉なのは、そのほうが人生がスムーズになっていくということ。

しかも、行為が正確になって能率も上がっていきます。

すぐにはできないけれど、何ごとも練習。

いまから始めてみよう。

考えるのヤメタ!!





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